日本語能力試験って知ってますか?

 
 

日本語能力試験 って何だろう?

 
 
中国語を勉強する方の中には資格を取るために勉強している人もいますよね。
私は資格とか興味ないし仕事でも特に必要はないのでそういうつもりはないんです。
あくまで趣味ですね、趣味(笑)
逆に中国でも日本語を勉強している人がたくさんいることをHello Talkを通して知りました。
まぁどれくらいいるのか知らないですが、中国の人口を考えれば相当な数がいるんだと思います。
で表題の日本語能力試験ですが、私は全く知りませんでしたが(当たり前か)これを取ることを基本目的にして日本語を勉強されているかたが多いようです。
 

日本語能力試験

目的
原則として日本語にほんご母語ぼごとしないひと対象たいしょうに、日本語能力にほんごのうりょく測定そくていし、認定にんていすることを目的もくてきとしています。
日本語能力試験公式サイト(JLPL)から引用http://www.jlpt.jp/
2016年には全世界で75万人が受けているということで世界最大規模の日本語の試験ということらしいです。
公式サイトを見るとわかりますが、全ての漢字にふりがながついています。日本人以外が見るからという配慮ですね。
試験ランクとしてN1〜N5まであってN1が一番いいランクということなんですね。
なんでこんな話をしてるかというと、中国で今日が日本語能力試験の日なんだそうです。(年2回)
頑張って欲しいと思いますね!
 
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ただ、まぁこの資格というのはあくまで資格なので、試験に受かれば貰えるわけです。
私は過去に職責上中国人を採用するための面接を多々したことがありますが、
このN1持ってますというのは正直あまり重要視しませんでした。
なぜなら過去の経験で、N1を持っていも大して喋れない、聞き取れないという方が多々います。
あくまで資格は資格なんです。仕事上で必要なことは会話が成立することですから、自分で会話をしてみて日本語での会話が成立するかを自分で判断してましたね。
中国語の勉強も資格を取るためではなく、実際会話ができることを目指して勉強したいと思ってます。
 
 
日本人が受けても難しいかもwww



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