HSK って知ってますか?

 HSK って聞いたことありますか?
すいません、私は知りませんでした。
中国語の資格らしいです。
以前日本語能力試験について書いてましたが
中国語の資格って何があるのかなと思って調べてみたら
このHSKというのが出てきたわけです。
せっかくなのでどんな試験なのか調べてみました。
 

HSK とは


1.中国政府公認の資格
“数ある中国語検定の中でも、HSKは中国政府教育部(日本の文部科学省に相当)直属の機関である「孔子学院总部/国家汉办」が主催し、中国政府が認定する資格です。(主催団体は、中国政府教育部 孔子学院总部/国家汉办)

そのため、HSKの成績証明は、中国国内だけでなく、日本国内、そして世界中で公的証明として活用することができます。
(HSK公式サイトより)”
 ということで中国政府が主催していることもあり、世界中で公的証明として認められる資格であるということですね。
2.世界で最も受験者が多い資格
  受験者が多いということです信頼度が高いということが言えるのでしょう。
  世界中で最も多く受験されている中国語の資格試験ということらしいです。
  ちなみに日本での受験者数は2015年で約23,000人程度。
  まぁ日本で中国語を学んでいる人は英語に比べれば圧倒的に少ないからこんなものなのかな。
3.世界共通の資格
  上述のように政府公認の資格なので、公的証明として使用可能。
  内容も世界共通の基準に準拠とあります。
  日本語でいう日本語能力試験、英語だとTOEICとかと同じようなものかな?

ということで中国語の試験を受けるならHSKがいいと思われます。

ちなみにレベルは1級〜6級まであり、日本語検定とは違って6級が最高ランクです。
英検とか日本語検定とかの反対ですね。
レベル指標としてはこんな感じ
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6級
中国語の情報をスムーズに読んだり聞いたりすることができ、会話や文章により、自分の見解を流暢に表現することができる。
5級
中国語の新聞・雑誌を読んだり、中国語のテレビや映画を鑑賞することができ、中国語を用いて比較的整ったスピーチを行うことができる。
4級
中国語を用いて広範囲の話題について会話ができ、中国語を母国語とする相手と比較的流暢にコミュニケーションをとることができる。
3級
生活・学習・仕事などの場面で基本的なコミュニケーションをとることができ、中国旅行の際にも大部分のことに対応できる。
2級
中国語を用いた簡単な日常会話を行うことができ、初級中国語優秀レベルに到達している。大学の第二外国語における第一年度履修程度。
1級
中国語の非常に簡単な単語とフレーズを理解、使用することができる。
大学の第二外国語における第一年度前期履修程度。
(HSK公式HP)
 
ということで公式サイトに無料の試験問題があるんで
 
 
一回やってみて何級を受けるかチェックしてみるのがいいかもね。
私も一回やってみたいと思います。
結果は次回報告します(笑)
ちなみに試験料金は
 
1級:3672円〜6級:9504円
 
となっています。



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