九份 に行って来ました【台湾旅行】

九份 (きゅうふん)に行ってきました。台湾旅行で最も人気のあるスポットの一つですね。街並みが千と千尋の神隠しに出てくる光景に似てると話題になったこともありますね。ちなみに中国語では九份=jiu fenですよ

九份 とは

九份は台湾北部の山あいにある町ですが、昔は金が出るということで金鉱の町として日本統治時代には栄えていたようです。黄金博物館っていうのも九份のなかにあります

その昔、九份は台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末にの採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本統治時代藤田組によりその最盛期を迎えた。九份の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており、路地や石段は当時に造られたものであり、酒家(料理店)などの建物が多数残されている。

しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていた。
(ウィキペディアより)

現在は完全に観光の町になっています。冒頭に紹介したように千と千尋の神隠しのモデルとなったのでは?なんて話が出てからは日本人観光客も大増殖!それ以外の世界中から台湾に来る観光客のお目当の一つとなっている台湾の一大人気スポットとなっています。。。ということでメッチャ混んでるんです!!!ここまで人がすごいとは思わなかった。

九份 老街の入り口


九份 老街(と言っていますが所謂観光地化した町)の入り口付近のストリートビューです。360度見渡してみると分かりますが、ちょうどヘアピンカーブの所に入り口があります。セブンイレブンの右側の人が密集した小道が入り口です。メッチャ小さいです。


こんな感じで中に中に入っても人がぎっしり。入る人と戻って来る人で全然進みません(泣)これを抜けるのにおそらく20分くらいかかったような気がします。さらに中国人(台湾人じゃなく)観光客がいっぱいいますが、この方々は強引にこの列を追い抜こうと無茶なことをやってるためさらに悪化します。なんで大人しく並んでいられないんだろうか。この状況で自分だけ前に行こうというあの思考回路に感心しますwww


しばらく行くとようやくこの人混みが解消されてある程度普通に歩けるくらいになります。

ということでまず目指すのは

阿柑姨芋圓店

山の上で展望台のあるところで芋餅が食べれるってことで有名らしいです。
場所はココ

九份老街の入り口から距離としては450m程度なんですが、細い道でなおかつ登りなのでスムーズに行っても10分程度はかかると思います。なおかつ途中寄り道してるので実際は結構な時間がかかります。

芋圓

これ見た目はは完全にサトイモとニンジンの煮物的なヤツですよね。でも違うんですよ、これ両方とも芋なんですって。で、食べてみると芋とは思えません。何も知らずに食べた時は普通にお餅だと思いました。ちょっとびっくりですね。味は何ていうか、ぜんざいみたいな感じかな〜甘いお餅って感じで美味しいです。

晴れていればこんな感じの景色が見えるところで食べられるんですが、私の行った日はあいにくの雨で何にも見えませんでした・・・

千と千尋の神隠しのモデル になったレストラン

千と千尋の神隠しのモデルになったとも言われていますが、実際はそうではないとジブリが公式見解を出していますが、そんなことは既に関係なくなってますね。それっぽい景色が見えるってこと、その景色が人の心に響くこと、それだけで十分なんでしょうね。

で有名なそのレストランの写真がこちら!!

残念ながら前述の通り雨だったので、こんなもんですね。夜になればライトアップされて良くみる写真になるんでしょうが、この人の多さで雨の中夜まで時間を潰す気になれず・・・
ちなみにレストランに入るには勿論、要排队www


霧で何も見えないレベルに・・・日頃の行いなんでしょうかねぇ

混雑を避けるには

実は九份老街の入り口が大混雑していたと冒頭に書きましたが、実際あの入り口が正規な九份の入り口であることは間違い無いです。そういう意味ではあそこを通るのも九份を味わうということなのかもしれませんが、時間が無い、なんとか短縮したいという方はこちらから

この写真は入り口の右側の風景です。このピンクの枠の方へ進んで行くと人がびっくりするほど少ないです。こっちからも同じ所にいけるので、知っていればこちらから行きましたよ・・・

ただ根本的に人気観光スポットなので長期連休は言わずもがな、週末も避けて、平日に訪問することをお勧めしますwww

声を大にして言いたい一言

排队一下(pai dui yi xia)

こう思うったことは1回や2回ではない・・・・何故並ばないのか?非常に謎・・・



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